HOTEL PACIFIC サザンオールスターズ カバー cover ☆字幕付☆

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歌詞と説明

「HOTEL PACIFIC」(ホテル・パシフィック)は、サザンオールスターズの楽曲。
自身の45作目のシングルとして、タイシタレーベルから2000年7月19日に発売された。

2014年12月17日からはダウンロード配信、2019年12月20日からは
ストリーミング配信が開始されている。

自身初のマキシシングル(12cmCD)で発売されたシングルである。
「TSUNAMI」は初回盤がケースのみ12cmサイズという例はあるが、
本格的なマキシシングルとなったのはこの作品からとなる。

本作のタイトルは1965年から1988年まで神奈川県茅ヶ崎市に存在していた
パシフィックホテル茅ヶ崎から取っており、1982年に発売されたアルバム
『NUDE MAN』の収録曲「夏をあきらめて」にも登場していた。
パシフィックホテル茅ヶ崎に関しては、2019年に発売された桑田佳祐&The Pin Boysの
「レッツゴーボウリング」のMVにも登場している。

本作は累計82.3万枚(オリコン調べ)を売り上げた。
また、本作のヒットにより2000年7月31日付のオリコンチャートで、
B’z 以来 2組目となるシングル総売上が2000万枚を突破した。
オリコンによる本作の登場週数は22週である。

HOTEL PACIFIC (4:44)
(作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ 管編曲:山本拓夫)
桑田出演のWOWOW「サマーキャンペーン」CMソング。
2000年に桑田の地元である茅ヶ崎市にて行われたライブ
『サザンオールスターズ 茅ヶ崎ライブ』を盛り上げるために制作されたラテン歌謡ロックである。
自身の曲としては初めてとなる本格的なダンスを取り入れており、
ミュージック・ビデオでも確認することができる。
このダンスではサビ部分にダチョウ倶楽部の「ヤー」や
ビートたけしの「コマネチ」のポーズが盛り込まれている。
MVは、サザンのメンバーがパシフィックホテルのプールサイドで開かれていた
アマチュアバンドのライブに突然乱入し、ホテルごと乗っ取ってしまうという内容。
ラストで大森隆志が撮影中のプールに飛び込むシーンは、全くのアドリブだったとのこと。
また、桑田はこのMVの役作りで金髪にしていた。
2004年発売のMV集『ベストヒットUSAS (Ultra Southern All Stars)』に収録されているが、
同MV集に先駆けて公式サイトでファンを対象にもう一度観たいMVのアンケート調査を行った際、
1位に輝いたためである。
MVは神奈川県横須賀市にある観音崎京急ホテルで撮影された。
ライブでのダンサーの衣装およびWOWOWのCMには1969年に
小川ローザが出演した丸善石油(現コスモ石油)のCMのイメージが取り入れられ、
後者では桑田がこの衣装を纏い本家と同様に「オー、モーレツ」と叫んだ。
後述のカップリング曲がスムーズに制作されたのに対し、
この曲は桑田のこだわりゆえに制作が難航し、アレンジ面では何度も不安を訴えて、
最終マスタリングが終わった段階で既にプレスが始まっていたにもかかわらず
再三に渡り手直しをしたという逸話が残っている。
そのことから桑田やスタッフはアレンジ面は『茅ヶ崎ライブ』で
初めて完成版を披露できたと語っている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

歌:サザンオールスターズ
作詞・作曲:桑田佳祐

「HOTEL PACIFIC」歌詞

ギラ ギラ 輝(かがや)く 太陽が
時代(とき)の 片隅(かたすみ)へ 堕(お)ちてゆく
錆(さ)びれた 海辺の ルート(国道)には
現在(いま)も セピア の 幻影(かげ)が 揺(ゆ)れてる

八月 の 濡(ぬ)れた 誘惑(ゆうわく)が
水着 の 奥まで 沁(し)みた 時
江の島 に 架(か)かる 桟橋(さんばし)で
恋の 花火が 浮かんで 消えた

風に 燃える 陽炎(かげろう)みたい
空 と 海 の 偶像(アイドル)

灼(や)けた Sun-Tanned の 肌(はだ) に
胸が Jin – Jin と 響(ひび)く
夏の 太陽が 嗚呼(ああ) 燃え 上がる To me

愛 … 渚(なぎさ)に 今日 も
寄せては 返すでしょうか ?
砂の 上で 口づけ した
真夏 の Pacific Hotel

海より 眩(まばゆ)い 情熱が
紅い 夕陽に 染まる 頃
茅ヶ崎(ちがさき)あたりの モーテル にゃ
夏の 終わり が 涙で 暮(く)れた

森に 眠る 古城(こじょう)の ように
夢は 遥(はる)か 蜃気楼(しんきろう)

さらば 青春の 舞台(ステージ)よ
胸が Jin – Jin と 疼(うず)く
だのに 太陽は もう 帰らない To me

何故(なぜ) … 砂漠 の ように
心 が 渇(かわ)くで しょうか ?
エボシ岩(いわ)を 見つめながら
夜霧に むせぶ シャドー

ああ 君の … 灼(や)けた Sun – Tanned の 肌(はだ)に
胸が Jin – Jin と 響く
夏の太陽が 嗚呼(ああ) 燃え 上がる To me

愛 … 硝子(ガラス)のように
敢(あ)え 無(な)き 運命(さだめ)でしょうか ?
砂の上で 口づけ した
真夏 の Pacific Hotel

今でも 忘れない Woh , Oh , Oh …
涙 の Pacific Hotel
So I Love You …

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