Big Star Blues (ビッグスターの悲劇)サザンオールスターズ cover by WATARU

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1980年12月8日、ジョンレノンはマークチャップマンという若い青年の放った銃弾により命を落としました。享年40歳。

毎年12月8日にはジョンの曲をアップしていました。
世界中のロックファンの人たちがビートルズやジョンレノンの影響を受け今もその影響力は消える事なく…そして僕もその一人です。
そんなジョンを好きになったきっかけはもちろん桑田さんです。
中学生の時にサザンを好きになり、桑田さんの音楽のルーツに触れる事になり、ビートルズを聴くようになり…そしてジョンレノンという人の人生を知る事になり…
ときっとそんな風に好きなミュージシャンの音楽ルーツを知る事で、
ビートルズやジョンレノンを好きになった人はきっとたくさんいるんでしょうね。
やっぱりビートルズはすごいです。

ということで今年のジョンの命日にはサザンの曲で追悼です。

1981年6月21日に発売されたこの「Big Star Blues (ビッグスターの悲劇)」は
サザン12枚目のシングルとして発売されました。
ジョンレノン殺害から約半年後のリリースです。
歌詞にはダスティン・ホフマン、エリック・クラプトン、ジョンの奥さんであるオノヨーコさん、そして射殺犯であるマークチャップマンの名前も出てきます。

タイトルも含め桑田さんなりのジョンレノン殺害事件への思いを含んだ作品に間違いないのですが、泣けるようなバラードではなく3コードのロックンロールブルースで、
しかもちょっとおちゃらけたわざとらしい歌詞を使ったりしている所が…
なんだか桑田さんらしいというか(笑)
でもジョン自身もいたずら好きで子供みたいで…
複雑な音楽論を並べたような曲ではなく軽快なロックンロールが好きだったのもあったし…
そういう意味も含めての桑田さんなりの追悼曲だったのかもしれませんね。

ちなみにこの曲、そんなおちゃらけた雰囲気での桑田さんの思いはあまり伝わらなかったのか…(笑)
当時のオリコン記録ではなんと累計4.6万枚自身のシングルとしてはオリコン最低位と最低売上枚数作品だそうです(笑)

それでも実は今でもライブでよくやる曲で…
ライブだと実にサザンぽい曲で…これがね~いいんです!

またビッグスターブルースが聞けるサザンのライブに行ける日を信じて…
サザンではなく今夜はジョンの名曲を聴いて寝たいと思います(笑)

John Lennon Forever Love&Peace

#12月8日
#ラブアンドピース
#ジョンレノン命日
#初期サザンアコギでカバー
#ビッグスターの悲劇はバグルスのラジオスターの悲劇からだよね

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