【歌ってみ】TSUNAMI / サザンオールスターズ【COVE】Covered by GASOLINE-SODA # 112【歌詞付】#歌ってみた #COVER

未分類

0

「TSUNAMI」は、サザンオールスターズ、44作目のシングルとして、タイシタレーベルから8cmCDで2000年1月26日にリリースされた。前作の「イエローマン 〜星の王子様〜」から約10か月ぶりとなるシングルである。1999年の年末に開催された年越しライブ『晴れ着 DE ポン』にて新曲として初めて「TSUNAMI」が披露され、2000年1月1日に自身のウェブサイトでお正月限定企画として、「TSUNAMI」の試聴を実施した。

「TSUNAMI」というタイトルのために、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)で、甚大な津波被害が発生したことで世情や被災者の感情に最大限配慮する必要があったため、一時期テレビ・ラジオなどによる放送を当面自粛せざるをえない状況となっていた。これについて、コラムニストで、サザンのファンでもある勝谷誠彦は「タイトルはTSUNAMIだが曲自体に罪はない」と前置きをし、震災から半年となるニッポン放送『勝谷誠彦のこれがニュースだ!』2011年9月12日放送分のオープニングで敢えてオンエアに踏み切った。なお、公式サイトによると番組に寄せられた意見のうち99%が「よくかけてくれた」「改めていい曲であることがわかった」といった肯定的な意見だったという。

ジャーナリストの上杉隆は、TOKYO FM『TIME LINE』2012年1月4日放送分において本作品を取り上げ、「どうしても伝えたい思い」として、「歌詞をじっくり聴きなおし、かけるべきだ」「日本社会において、本作に触れることがいけないようなムードになっていた」と前置きし、「歌詞を見ると、これこそ3.11被災について最も必要な曲ではないか?」と考え、「犠牲になった、苦しんでいる方へのメッセージ、命を落とした人々からの2012年を迎えた私たちに対する、『忘れないでくれ』というメッセージがこもっているのではないか?」と彼なりの解釈を加え敢えてオンエアに踏み切った。リスナー投稿において上杉の件を知らされた桑田は震災から1年が経過した2012年3月10日放送のラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』の中で、上杉に深い感謝の意を伝えると共に「空気を読んだわけではないが、被災された方や遺族の中にはファンもいたからこの曲を歌うモチベーションにはつながらなかった」「いつか(東日本大震災の)悲しみの記憶が薄れてこの曲を歌ってくれという声があれば、復興の象徴として歌える日がきたらいいと思っている」と述べている。こういった経緯もありライブでの演奏は2008年の『真夏の大感謝祭』が現在のところ最後になり、2013年にサザンオールスターズが活動を再開してからも、桑田自身が戒めとしてライブで演奏する事を避けている状態にある。

東日本大震災を機に開設され、2016年3月29日に閉局した宮城県女川町の臨時災害放送局女川さいがいFMで放送されている番組「大人のたまり場」2016年3月25日放送分で1年前の2015年に「TSUNAMI」をリクエストする内容のリスナーからのメールが存在し、「この曲は震災とは関係なく、人を愛する感情を表現した名曲。FMの皆さんがかけてもよいと思ったら流してほしい」と書かれていたことをパーソナリティーが述べ、「このリクエストがずっと気にかかっていました。必要なのは時間ではなく、一歩を踏み出すタイミング。このリクエストに応えずに最終回にするわけにはいかなかった。みんなで歌います」という意向で出演者とリスナーで歌唱された。また、2016年3月29日には女川町長の須田善明が生出演し、閉局を迎えるにあたっての思いを語り、最後の1曲として、「震災後、自粛を余儀なくされてきたが、待ち望んだ1曲。女川さいがいFM閉局のタイミングだからこそかけられる1曲」「名曲がある。その曲に罪があるわけじゃない。歌い継がれ、語り継ぐことに意味があり、人々の心に届く」と前置きし「TSUNAMI」のオンエアに踏み切った。なお、それに対する抗議や非難の手紙・メールは一切なく、むしろ歓迎する内容のものが多かったという。2018年のアルバム『海のOh, Yeah!!』にはディレクターの提案により1曲目として収録され、桑田もこの曲順で聴き「これはいいんじゃないか」と納得したという。

この事を同年7月21日の『桑田佳祐のやさしい夜遊び』で触れた際には「しばらくこの曲はしまっておこうと思っていたんです」「ライブで歌わないということも、何かのメッセージになるんじゃないかと、実は思っていたんですけどね」「サザンとしては、スタッフも含めて、東北のことを忘れないし、まだ震災は終わっていませんから」といった旨を述べたうえで、震災後初めて桑田の曲紹介により「TSUNAMI」がオンエアされた。

この曲は、そのタイトルから東日本大震災が起こって以降、メディア等での扱われ方が各方面から注目されました。オレ個人としての考えは、曲の歌詞の内容は人が人を愛する心の動きを〝津波〟に喩えていると解釈しているので、自然現象としての津波とは関係ないと考えています。しかし実際に被害に遭われた人にとっては、その〝言葉〟自体に何か特別な思いが沸き起こる場合も、絶対に無いとは言い切れません・・・。更にそんな思いをしている自分のファンが居る・・・と考えれば、唄う事を悩んだのもよく解ります。でも、こんなエピソードが付いて回る事自体、名曲と言われる所以なのかな?とも思います。

★ 音源提供 生歌風カラオケ屋さん
https://www.youtube.com/channel/UCZ3ryrdsdqezi2q-AfRw6Rw

★ TSUNAMI / サザンオールスターズ(音源動画)

【生音風カラオケ】TSUNAMI – サザンオールスターズ【オフボーカル】

★BGV 背景動画 ココ素材さん
https://www.youtube.com/channel/UCSb1Spl3zUjdANQW-BwSZIA

★ 無料背景動画素材078/夏/海/空/キラキラ/ループ

無料背景動画素材078/夏/海/空/キラキラ/ループ

#サザンオールスターズ #TSUNAMI #SODACHANNEL #GASOLINESODA

コメント

タイトルとURLをコピーしました